WORKS

東洋カーマックスリクルート用会社紹介動画

  • ▼GENRE
    企業VP
  • ▼COMMENT

    依頼背景と課題

    東洋カーマックス様より、求職者に向けたリクルート用企業案内の動画制作をご依頼いただきました。企業の大きな魅力である充実した福利厚生や多様な働き方を、就職活動中の学生や求職者へわかりやすく伝えることが目的です。自社に興味を持ってくれた多くの求職者に対して、会社のリアルな姿を過不足なく、かつ魅力的に届けて企業理解を深めてもらうことが今回の課題でした。

    制作の流れと工夫

    • 企画段階の工夫: ターゲット層である求職者の目を惹くため、全体のトーン&マナー(トンマナ)を徹底的に検証。情報を詰め込みすぎず、キャッチーかつ最後まで飽きずに見進められる明快な構成案を策定しました。
    • 構成・デザインでの工夫: 今回のプロジェクトでは新規のロケ撮影を行わず、グラフィックやイラストを中心とした「編集のみ」の構成を採用。ビジュアル要素の配置や文字の視認性にこだわり、情報が瞬時に頭に入ってくる「見やすさ」を最優先した画面設計を行いました。
    • 編集での工夫: 企業の堅いイメージを払拭し、親近感を持ってもらえるよう、ポップで親しみやすいデザインテイストを徹底。モーショングラフィックスやアニメーション効果を効果的に取り入れ、リクルート動画らしい躍動感と明るい雰囲気を表現しました。

    苦労したことと解決方法

    今回は事前の情報整理と方向性の共有が非常にスムーズだったため、予期せぬトラブルや大幅な修正が発生することなく、非常にタイトなスケジュールの中でも安定したクオリティで進行できました。撮影を行わない限られた素材の中での制作だからこそ、事前の構成段階で仕上がりのイメージをクライアント様と細かくすり合わせ、無駄のない効率的な制作プロセスを実現しました。

    成果と反応

    納品後、クライアント様からは「求職者に伝えたい会社の魅力が、見やすく魅力的な形に凝縮されている」と大変喜んでいただくことができました。ポップで親しみやすい仕上がりは採用イベントやWebサイト等でも好意的に受け止められており、企業の雰囲気を直感的に伝える採用ツールとしてご活用いただいています。

    担当者の学びと気づき

    撮影を行わない「編集・デザイン特化」の案件において、モーショングラフィックスや視覚的な構成の工夫がいかに動画のクオリティと情報伝達力を左右するかを改めて実感する機会となりました。この「限られた素材を最大化し、キャッチーで見やすい映像に仕立てるノウハウ」は、予算やスケジュールの制約がある案件や、複雑な社内制度・サービス内容をわかりやすく図解するコーポレート系のプロモーションなど、今後の幅広い案件にも活かしていけると感じています。

Instagram