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2022.7.11

コンセプトムービーとは?依頼する際の料金目安や活用方法について解説

コンセプトムービーについて調べ、必要があれば自社に必要があれば制作したいと考えているのではないでしょうか。

特に、商品やサービスのイメージを伝えるために必要と考えている方は多いでしょう。

そこで本記事では、コンセプトムービーの活用方法や作り方のポイントについて解説しました。

これからコンセプトムービーを制作したいと考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

コンセプトムービーとは?

コンセプトムービーとは?

コンセプトムービーとは、企業理念やビジョン、商品やサービスに込められた思いといったコンセプト(抽象的な概念)をユーザーに伝えるための動画です。

コンセプトムービーの目的は、言葉や文字では伝えにくい概念を視覚化し、ユーザーに共感を与え、アクションを起こしてもらうことです。

コンセプトムービーを作る理由

コンセプトムービーを作る理由

様々な企業がコンセプトムービーを制作するのは、下記のような理由があります。

  • 他社との差別化
  • より想いを伝えられる
  • ユーザーとの信頼関係構築

それぞれ順番に解説します。

他社との差別化

商品やサービスが乱立し、他社との差別化が図れなくなった現代では、商品やサービスではない部分で差別化を図る必要が出てきています。

そのため、コンセプトムービーを制作し、自社ならではのコンセプトや想いを表現したい企業が増えています。

より想いを伝えられる

動画は、写真やテキストの5,000倍の情報量を持つと言われています。

そのため、動画がコンセプトと呼ばれる抽象的なものを表現しやすく、商品やサービスに込めた想いをより伝えやすいフォーマットであると言えます。

ユーザーとの信頼関係構築

コンセプトムービーを使用することでユーザーとの信頼関係を構築しやすいというのもあります。

情報が溢れている現代では、ユーザーが必要な情報を能動的に取得する傾向が強まっています。

そのため、ユーザーの共感を得ることに重きを置いたコンセプトムービーなら、リスクを回避しながら信頼関係を構築するのに役に立ちます。

コンセプトムービーの活用方法

コンセプトムービーの活用方法

コンセプトムービーは、主に下記に活用できます。

  • 商品プロモーション
  • 採用活動

それぞれ順番にご説明します。

商品プロモーション

他社との差別化ができ、ユーザーとの信頼関係を築きやすいコンセプトムービーは、商品プロモーションに最適です。

想いやユーザーの課題をどのように解決するのかを分かりやすく表現でき、競合他社と異なる視点でアピールできます。

新商品やサービスを発表する際にコンセプトムービーを使用することで、どのような目的で開発されたのか背景を上手く伝えられます。

採用活動

企業理念やビジョンを伝えるためにもコンセプトムービーが最適です。

特に、採用においては自社の理念やビジョンに共感した人を採用するのに役立つでしょう。

インタビュー形式で従業員の声を届ける、ドラマ形式で日常の業務を視覚化するなど、コンセプトムービーを使用することで自由度の高い表現ができます。

コンセプトムービー事例

コンセプトムービー事例

ここでは実際に弊社が制作したコンセプトムービーをいくつかご紹介します。

株式会社タカラベルモント様

株式会社タカラベルモント様の美容液「PLEACERT」シリーズで制作させていただいた映像です。

商品プロモーションとして制作し、想いやユーザーの課題をどのように解決するかを表現しています。

大阪・餅つき亭様

大阪・餅つき亭様のサービスが分かるコンセプトムービーです。

企画・撮影・編集まで全てを担当しています。

株式会社ビリーフ様

株式会社ビリーフ様の12周年全社総会にて上映。

「これまでの歩み」と「美容に対する考え方」を社員と関係者に伝えたい、とのご要望があり
運営されている美容室の撮影 及びヒアリングを元に制作しました。

コンセプトムービーを制作する際のポイント3つ

コンセプトムービーを制作する際のポイント3つ

ここまでコンセプトムービーについて解説しました。

ここでは、実際にコンセプトムービーを制作する際のポイントについて解説します。下記の通りです。

  • コンセプトを絞り込む
  • ターゲットを明確にする
  • 目的を明確にする

それぞれ順番にご説明します。

コンセプトを絞り込む

コンセプトムービーを制作する際は、コンセプトを絞り込むことが重要です。

様々なコンセプトや理念を伝えたいと考え、1つの動画の中に複数のコンセプトを散りばめたとしても、結局1つのコンセプトも伝わらないということは多々あります。

そのため、コンセプトムービーを制作する際は、伝えたいコンセプトを1つに絞り込みましょう。

ターゲットを明確にする

コンセプトと同様にターゲットも絞り込むことが重要です。

なぜなら、ターゲットによってアプローチ方法が変わってくるからです。

たとえば、20代にアプローチするための動画と60歳以上の方にアプローチする動画は企画段階から大きく違います。

そのため、実際にコンセプトムービーを制作する前にターゲットを明確にしておきましょう。

目的を明確にする

コンセプトムービーを制作する目的を明確にしておきましょう。

なぜなら、商品やサービスの差別化を図りたい、採用活動で活用したいと考えていても、コンセプトムービーが最適だとは限らないからです。

また、目的が明確であれば、どのような要素を取り入れた内容の動画を制作すれば良いのかも明確になります。

コンセプトムービーを制作する際の料金目安

コンセプトムービーを制作する際の料金目安

コンセプトムービーを制作する際の料金目安は、10万円〜300万円とピンキリです。

なぜなら、動画の内容や長さ、形式などで料金が変わってくるからです。

たとえば、インタビュー形式の120秒程度の動画であれば、10万円〜30万円程度ですが、ドラマ仕立ての動画になると300万円程度かかる場合もあります。

そのため、自社の制作したいコンセプトムービーの内容を出来るだけ明確にし、複数社に見積もりをもらうのが良いでしょう。

弊社でもご相談やお見積もりは無料で承っております。まずはお気軽にご相談ください。
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最後に:コンセプトムービーの制作はCapWorksにお任せください

本記事では、コンセプトムービーについて、活用方法や事例を解説しました。

コンセプトムービーを制作することで、自社の商品やサービスのコンセプトを伝えたり、企業理念を分かりやすく表現できたりします。

弊社ではコンセプトムービーの制作も承っております。

制作目的やターゲットなど、ご一緒に考えさせていただくことも可能です。

まずは、お気軽にご相談ください。
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