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2021.11.30

企業VPとは?メリット3つや制作のポイント2つを解説!

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企業VPについて聞いたことあるけど、いまいち分からないという方もいるのではないのでしょうか。特に、制作するメリットや目的が分からないという方は多いでしょう。

そこで本記事では、企業VPについて下記の内容を解説しました。

  • 企業VP(ビデオパッケージ)とは?
  • 企業VPと企業PVの違い
  • 企業VPのメリット3つ
  • 企業VPの例
  • 企業VP制作のポイント2つ
  • 企業VP制作を外注する際の注意点

企業VPとは何か、企業VPの制作をしたいと考えている方は、ぜひ本記事をご覧ください。

企業VP(ビデオパッケージ)とは?

企業VP(ビデオパッケージ)とは?

企業VP(ビデオパッケージ)とは、自社の情報を発信する映像コンテンツ全般の総称です。

具体的な内容としては、下記のように多岐に渡ります。

  • 自社商品・サービス紹介動画
  • 採用向け動画
  • 社内マニュアル動画
  • 営業用動画

コンテンツを見せる相手によって内容が大きく異なるのが、企業VPの特徴です。

テキストや画像のみで伝えるより短時間で遥かに多くの情報を伝えられるため、企業VPのニーズは高まっています。また、映像コンテンツの方が相手の記憶に残りやすいという特徴もあります。

自社のWebサイトやYouTube、SNSにも活用できるという点も大きなメリットと言えます。

企業VPと企業PVの違い

企業VPと企業PVの違い

企業VPと似た言葉で企業PVという言葉がありますが、PVとはプロモーションビデオの略です。

企業PVは、商品・サービスの宣伝や販売促進のために使用される動画を表します。

一方で、企業VPは商品・サービスの宣伝や販売促進用の動画だけでなく、採用動画やマニュアル動画など、幅広い映像コンテンツを指します。

企業VPの中の1つのコンテンツとして企業PVがあると考えて良いでしょう。

企業VPのメリット3つ

企業VPのメリット3つ

続いて、企業VPのメリットをご紹介します。

企業VPのメリットは主に下記の3つです。

  • 企業のブランディングに繋がる
  • 営業ツールとして活用できる
  • 業務効率化に繋がる

それぞれ順番に解説します。

企業のブランディングに繋がる

企業VPを作り込み、自社サイトやYouTube、SNS等で発信していくことで自社のブランディングに繋がるでしょう。

特に映像コンテンツは視聴者に分かりやすく、魅力的に見せることも可能なため、自社ブランドのイメージを向上させることができます。

定期的にアップする動画や採用用の動画、イベント用の動画など様々な動画を制作する必要があり手間や時間はかかりますが、その分新規顧客の獲得や優秀な人材の確保に繋がる可能性もあります。

営業ツールとして活用できる

自社の商品やサービスを魅力的に見せる動画を制作すれば、営業ツールとしても使用できます。

たとえば、これまでパワポや資料だけで営業していたものを動画にするだけで、相手にどのような商品・サービスなのかが伝わりやすくなるでしょう。

また、一度営業用の企業VPを作ってしまえば、複数の人が同じ動画を使って営業可能になるため、「営業マンによって情報の伝え方に差異がある」という問題も解消できます。

業務効率化に繋がる

社内のマニュアルを動画で制作しておけば、紙や画像を使ったものより理解しやすいため業務効率化に繋がります。

また、分からない部分を繰り返し見返すこともできるため、社員同士の理解のズレが生じにくいといった特徴もあります。

教育用の動画を制作すれば、指導担当者の負担の軽減や教育の質のバラつきといった問題の解消にも繋がるでしょう。

企業VPの例

ここでは、実際に弊社が制作した企業VPの一例をご紹介します。

J-Barrel様

J-barrel様の光触媒による家や店舗、施設の抗菌・ウイルス対策についてのサービス紹介動画です。

酸化チタンコーティングの効果や性能について、アニメーションや実際に測定した数値を用いてわかりやすく紹介しています。

構成・撮影・編集まで一貫して行なっています。

MIZUNO様

MIZUNO「BEYONDMAX」シリーズより発売されたバット、「BEYONDMAX LEGACY」の開発ストーリーを追った商品説明VPとして制作しました。

株式会社タカラベルモント様

株式会社タカラベルモント様の美容液
PLEACERTシリーズのコンセプトムービーを制作させていただきました。

撮影は銀座のスタジオにて行っています。

上記のように、企業VPを用いると商品やサービスを分かりやすく伝えることもできます。

弊社では他にも企業VPを作成しておりますので、他の例も見たいという方は、弊社の企業VPの制作実績をご覧ください。

企業VPの制作のポイント2つ

企業VPの制作のポイント2つ

ここでは、企業VPを制作する際のポイントを2つご紹介します。下記の通りです。

  • シナリオを作り込む
  • 適宜ナレーションを入れる

それぞれ順番にご説明します。

シナリオを作り込む

どのような企業VPを制作するにしても、一番重要なのはシナリオです。

なぜなら、シナリオ次第で視聴する人に伝わる映像なのかどうかが決まるからです。

たとえば、営業用の企業VPを制作するなら、「どうすれば自社の商品やサービスを欲しいと思ってもらえるか、お客様のどのようなお悩みを解消できるか」を考えてシナリオを制作すると良いでしょう。

シナリオによって制作する場所や方法等も異なるため、まずはシナリオをしっかり作り込むようにしましょう。

適宜ナレーションを入れる

より伝わりやすい映像にするには、適宜ナレーションを入れることも重要です。

ナレーションを入れることで、視覚からの情報だけでなく聴覚からの情報も伝えられるため、相手の記憶に残りやすくなります。

ナレーションの声に強弱をつけることでも、相手の感情や興味、関心を惹きつけることができます。

企業VPを外注する際の注意点

企業VPを外注する際の注意点

企業VPを動画制作会社に外注する際は、動画の目的や視聴者等をしっかり決めておきましょう。

たとえば、商品・サービス紹介用の動画なのか営業用動画なのかを決めて事前に伝えることが重要です。

また、予算や納期、動画の長さなども決めておくと制作までスムーズに進むでしょう。

制作する企業VPの内容を決めたら、複数の動画制作会社から見積もりをもらい、金額や内容をチェックしてから依頼するようにしましょう。

企業VP制作の料金相場

撮影内容や制作スタッフの人数などにもよりますが、20万円〜100万円が相場です。

動画制作会社によって、料金や撮影内容、スタッフの人数などが異なるため、複数の見積もりを取り、良い制作会社を選ぶことが重要です。

しかし、料金が安いだけで選んでしまうと、動画の質が下がってしまう場合も多いため、料金と動画の質とを考えて制作を依頼するようにしましょう。

まとめ

本記事では、企業VPについて解説しました。

企業VPは、自社の魅力を伝えたり教育現場でも使用できたりと幅広い活用方法があります。

まだ一度も企業VPを制作したことがないという方は、一度制作してみてはいかがでしょうか。

企業VPの制作なら株式会社CapWorksにお任せください

弊社では、様々な企業VPの制作を承っております。

初めて企業VPを制作してみたいという方でも、より詳しい情報をお伝えできますので、お問い合わせよりぜひ一度弊社にご相談ください。
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