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2021.12.4

ライブ配信に必要な機材6つと行う上で重要なこと4つを解説!

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ライブ配信を行いたいと考えているのではないでしょうか。しかし、必要な機材が分からないと思っている方も多いでしょう。

そこで本記事では、ライブ配信に必要な機材とライブ配信を行う上で重要なことについて解説しました。

これからライブ配信を行おうと考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

簡単なライブ配信ならスマホだけでも可能

簡単なライブ配信ならスマホだけでも可能

まず大前提として、簡単なライブ配信であればスマホだけでできます。

たとえば、「インスタライブ」や「YouTubeライブ」等で雑談などを配信する場合はスマホ1台で十分です。

特に、インスタライブやYouTubeライブは視聴者もスマホで視聴している場合が多いため、スマホで配信した方が親近感が湧いて良いでしょう。

ただし、音声や移り方にこだわる場合は、別途マイクや照明等を用意する必要があります。

ライブ配信に必要な機材6つ

ライブ配信に必要な機材6つ

ライブ配信に必要な機材は下記の6つです。

  • カメラ
  • モニター
  • マイク
  • スピーカー
  • 照明
  • インターネット回線

それぞれ順番に解説します。

カメラ

まずは、映像入力用のカメラが必要です。

特にこだわりが無ければ、パソコン内臓のWebカメラでも問題ありません。

しかし、法人のセミナーや商品PRなど、重要なライブ配信の場合は品質の高い外付けのカメラを使用しましょう。複数のカメラを用意することも検討する必要があります。

また、外付けカメラを使用する際は、三脚も用意しておきましょう。

モニター

視聴者にどのように見えているかを確認するため、モニターが必要です。

視聴者のコメントの確認やリハーサルの際に特に必要になります。

マイク

音質を上げた配信を行うために、マイクが必要です。

特に、音質は重要で、聞こえにくければ視聴者に一気に離脱してしまいます。

パソコンに内蔵されたマイクを使用しても良いですが、より良いライブ配信を行いたいのであれば、外部マイクは用意しておきましょう。

スピーカー

必要に応じてスピーカーも準備しておきましょう。

スピーカーを使用することで、より音質良く会場に音声を届けれます。

照明

出演者の写りを良くするために、照明があると便利です。

特に、見た目が重要な商品発表会や写りが重要なライブ配信の際に重宝されます。

必要ない場面もあるかもしれませんが、1つ持っておくと便利です。

インターネット回線

忘れがちですがインターネット回線も非常に重要です。

なぜなら、ライブ配信の際にインターネット回線が遅いと、スムーズな配信ができなくなるからです。

Wi-Fiでは速度が遅くなることがあるため、有線LANを用いるようにしましょう。

その他あると便利なライブ配信用機材

その他あると便利なライブ配信用機材

上記であげた6つの機材は必須ですが、その他にもあると便利な機材があるため、紹介しておきます。

ビデオスイッチャー

ビデオスイッチャーは映像を切り替える配信機材です。

複数台のカメラを使用している際に、ビデオスイッチャーを使用することで簡単に配信するカメラ映像の切り替えができます。

1台のカメラのみでライブ配信を行う際は必要ありませんが、複数台のカメラでライブ配信をする際は用意しておきましょう。

グリーンバック

グリーンバックは、背景を別の背景に差し替えることができる配信機材です。

グリーンバックを用いることで、自宅にいながらでも別の場所でライブ配信しているかのような気分を味わえます。

また、背景を差し替えることで、自宅を見られないというメリットもあります。

ライブ配信を行う上で重要なこと4つ

ライブ配信を行う上で重要なこと4つ

ここでは、ライブ配信を行う上で重要なことを4つご紹介します。下記の通りです。

  • 機材の使い方や役割を覚える
  • 機材の準備を入念に行う
  • リハーサルを行う
  • 配信中はモニターで映像と音声を確認する

それぞれ順番にご説明します。

機材の使い方や役割を覚える

まずは、ライブ配信機材の使い方や役割をしっかり理解しておきましょう。

機材の使い方が分からないまま配信すると、配信トラブルや事故につながりやすくなります。

ライブ配信はトラブルが起こった場合もそのまま配信されてしまうことになるため、しっかり理解しておきましょう。

機材の準備を入念に行う

初めてライブ配信を行う際など、慣れないうちは準備に時間がかかります。

また、「準備不足で決めた時間にライブ配信をスタートできなかった」という事態に陥る可能性もあります。

そのため、機材の準備を入念に行うようにしましょう。

リハーサルを行う

ライブ配信を行う際は、事前にリハーサルを行っておきましょう。

リハーサルを行っておくと、準備不足や機材不足が見つかる場合があります。

そのため、配信当日の3日前までには一度リハーサルを行うようにしましょう。

配信中はモニターで映像と音声を確認する

配信中は、モニターで自分のライブ配信の映像と音声を確認するようにしましょう。

配信時に気づいてないミスやトラブルの発見に繋がったり、常に視聴者目線を意識できたりと、非常にメリットが大きいです。

ライブ配信を録画して見返すと、さらに改善点に気付けることもあります。

ライブ配信サポートならCapWorksにお任せください

本記事では、ライブ配信用の機材やライブ配信を行う際に重要なことについて解説しました。

しかし、中には機材を購入したり、準備したりすることが面倒くさいという方もいらっしゃるかと思います。

そのような方は、ぜひ弊社にお任せください。

弊社では、ライブ配信の準備から配信まで全てサポートさせていただきます。

もちろんご自身で機材等をご準備いただく必要もありません。

ライブ配信のサポートについてさらに詳しく知りたいという方は、下記をご覧ください。
»CapWorksライブ配信サポートサービス

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