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2021.12.12

サービス紹介動画のメリット3つと活用できるシーン例を紹介!

サービスや商品を魅力的に伝えたいと考えているのではないでしょうか。そのような場合は、サービス紹介動画を利用するのがおすすめです。

サービス紹介動画を使用することで、視聴者が利用シーンをイメージしやすく購買意欲を高められます。

そこで本記事では、サービス紹介動画のメリットや活用できるシーン、制作のコツについて解説しました。

これからサービス紹介動画を制作しようと考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

サービス紹介動画とは?

サービス紹介動画とは?

サービス紹介動画とは、その名の通り、サービスや商品を紹介する動画のことです。

たとえば、YouTubeなどを見ているときに広告として商品やサービスを紹介している短い動画を見たことがある人はいるのではないでしょうか。

まさにサービス紹介動画とはその動画のことで、掲載する媒体やプラットフォームに応じてさまざまなサービス紹介動画があります。

サービス紹介動画のメリット3つ

サービス紹介動画のメリット3つ

サービス紹介動画のメリットは主に下記の3つです。

  • 利用シーンがイメージしやすい
  • 静止画よりも情報量が多い
  • 様々な場面で使用できる

それぞれ順番にご説明します。

利用シーンがイメージしやすい

サービスや商品の利用シーンを動画でわかりやすく伝えることで、視聴者が利用シーンをイメージしやすくなります。

たとえば、新しい商品やサービスの場合は「どのように使用すればよいか分からない」「いつ使うか分からない」といったことも起こりやすいです。

そうした場合に、実際に利用しているシーンをサービス紹介動画の中で見せることで、視聴者に利用シーンがしっかり伝わりやすくなります。

静止画よりも情報量が多い

動画を使用することで、静止画よりもはるかに多くの情報量を伝えることができます。

アメリカのフォレスター・リサーチという大手市場調査会社が実施した調査では、1分間の動画の情報量が180万語、3,600のWebページに匹敵するというデータを公表しています。

また、情報を発信する人が情報の受け手に対して与える影響度を数値化した法則であるメラビアンの法則では、「言語情報:7%」「聴覚情報:38%」「視覚情報:55%」という割合で受け手は情報を処理しているとしています。

様々な場面で使用できる

一度サービス紹介動画を制作すると、様々な場面で使用できるのもメリットです。

たとえば、YouTube広告や営業の資料、Webサイトに掲載など幅広い場面で使用できます。

様々な場面に応用が効くのも動画の良いところと言えます。

サービス紹介動画を制作するデメリット

サービス紹介動画を制作するデメリット

反対に、サービス紹介動画を制作するデメリットもあります。下記の通りです。

  • 制作費用がかかる
  • 制作の意図が明確じゃないと視聴者に伝わらない

制作に費用がかかる点が一番のデメリットと言えます。

特に、制作会社に委託するのであれば、それなりに費用が高くなってしまいます。

とはいえ、自社で制作すると費用対効果の低い動画ができてしまう可能性もあるため、制作会社に委託した方が良いでしょう。

サービス紹介動画を活用できるシーン

サービス紹介動画を活用できるシーン

ここでは、サービス紹介動画を活用できるシーン例を3つご紹介します。下記の通りです。

  • 営業・展示会
  • 広告・ランディングページ
  • プレスリリース

それぞれ順番にご説明します。

営業・展示会

営業・展示会で活用できます。

営業マンであれば、顧客に分かりやすいように自社のサービス等を伝えなければなりません。

そのような場合にサービス紹介動画を活用すれば、短い時間で分かりやすく的確な情報を伝えられます。

また、サービス紹介動画を用いることで、営業マンのトークスキルの良し悪しによってサービスの価値がうまく伝わらないということも無くなるでしょう。

広告・ランディングページ

広告やランディングページにサービス紹介動画を差し込むことで注目を集めやすくなり、視聴者にサービスの情報をうまく伝えられるようになります。

また、短い時間で効率よくサービスの情報を伝えられるため、視聴者の購買欲のアップにも繋がるでしょう。

商品発表・プレスリリース

商品発表やプレスリリースの場面でもサービス紹介動画は有効です。

テキストや口頭だけでは伝わらない内容も動画ならうまく伝えられます。

また、より大きなインパクトを与えるという意味でも、サービス動画を活用した方が良いでしょう。

サービス紹介動画の事例3つ

ここでは、実際に弊社が制作したサービス紹介動画の事例を3つご紹介します。

J-Barrel様

J-barrel様の光触媒による家や店舗、施設の抗菌・ウイルス対策についてのサービス紹介動画です。

酸化チタンコーティングの効果や性能について、アニメーションや実際に測定した数値を用いてわかりやすく紹介しています。

 

タカラベルモント様

タカラベルモント様のESTESSiMO 美容液「PLEACERT」シリーズLUXEのコンセプトムービーを制作しました。

企画構成から撮影、編集までワンストップで行なっております。

東京都 生活文化局 / サンセイ様

株式会社FISEMAN CREATIVE様よりご依頼で東京都 生活文化局様の「TOKYOふたり結婚応援パスポート」の訴求動画を作成致しました。

企画構成から、編集・アニメーションまで行わせていただいております。

以上、サービス紹介動画の例でした。

弊社では上記の他にもさまざまなサービス紹介動画を制作しております。

弊社のその他の制作実績を見たいという方は、CapWorksサービス紹介動画実績をご覧ください。

サービス紹介動画制作のコツ3つ

サービス紹介動画制作のコツ3つ

最後に、サービス紹介動画を制作するためのコツを3つご紹介します。下記の通りです。

  • 利用者視点でシナリオを作成する
  • 動画で伝えるメッセージを1つに絞る
  • ターゲット・ペルソナを明確にする

それぞれ順番にご説明します。

利用者視点でシナリオを作成する

サービス紹介動画を制作する際の1番のポイントは、利用者視点でシナリオを制作することです。

なぜなら、利用者視点でシナリオが制作されていなければ、どれだけ良い動画を制作しても視聴者に魅力的に映ることはないからです。

たとえば、サービス紹介動画なら、視聴者は実際に自分が使っている姿をイメージしたいはずなので、サービスを利用しているシーンを動画内に入れておくべきでしょう。

このように、実際に動画を制作する前に、訴求力のある動画になるようなシナリオを制作することが重要です。

動画で伝えるメッセージを1つに絞る

動画で伝えるメッセージは1つに絞りましょう。

なぜなら、たくさんのメッセージを伝えようとすればするほど伝わりづらい動画になってしまうからです。

たとえば、映画や漫画なども大きな目的が1つあり、その中で様々な過程があるから目的を達成した際に視聴者に大きな感動を与えます。

しかし、大きな目的が何個もあった場合は1つ1つの目的達成の価値が薄くなり、視聴者が感動しづらくなるでしょう。

同様に、サービス紹介動画でも動画内で伝えるメッセージは1つに絞るようにしましょう。

ターゲット・ペルソナを明確にする

動画のターゲット・ペルソナは明確にしておきましょう。

なぜなら、ターゲット・ペルソナによって訴求方法が異なるからです。

たとえば、サービスの長所をアピールする際に、肩が凝っているユーザーをターゲットにするのであれば、肩こりがとれることを全面に押し出す必要があります。

しかし、ターゲットが腰痛に悩まされている人であれば、腰痛が楽になる面を押し出して訴求する必要があるでしょう。

このように、ターゲットやペルソナを明確にし、訴求方法を定めましょう。

まとめ

本記事では、サービス紹介動画について解説しました。

サービス紹介動画を用いることで視聴者にしっかり訴求することができ、売上アップに繋げられるでしょう。

弊社では、サービス紹介動画の制作も承っております。

まずは無料のご相談やお見積もりのみから可能です。

サービス紹介動画の制作を考えている方は、ぜひ一度弊社にお問合せください。
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