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2022.8.30

アニメーション動画とは?種類や活用するメリットについて解説!

アニメーション動画を活用しようと考えている方は、多いのではないでしょうか。

しかし、その前にアニメーション動画の種類や活用するメリットについて知っておきたいという方は、多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、アニメーション動画の種類や活用するメリットについて解説しました。

これからアニメーション動画を取り入れようと考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

アニメーション動画とは?

アニメーション動画とは?

イラストや文字などに動きを加えた動画のことです。

アニメーション動画であれば、表現方法は無限大ですし、相手に自身の頭にある情報を具象化して分かりやすく伝えることができます。

アニメーション動画の種類

アニメーション動画の種類

アニメーション動画には様々な種類があります。下記の通りです。

  • インフォグラフィック動画
  • モーショングラフィックス動画
  • タイポグラフィ動画
  • 3Dアニメーション動画
  • 2.5アニメーション動画
  • ホワイトボードアニメーション動画
  • イラストアニメーション動画
  • ストップモーションアニメ
  • セルアニメーション
  • 線画アニメーション

目的に合った動画は、自分の「伝えたい!」をデザインや動きなどで効果的に表すことが可能です。

インフォグラフィック動画

インフォグラフィック動画とは、情報やデータを図やイラスト化することで簡単に表現できる動画のことです。

モーショングラフィックス動画

モーショングラフィックス動画とは、文字や図形、イラストなどを指す「グラフィックス」に、動き「モーション」をつける動画のことです。

タイポグラフィ動画

タイポグラフィ動画とは、文字に動きを持たせた動画のことをいいます。

タイポグラフィには、文字にデザインをあしらう手法と、テキストやロゴに合う文字をデザインして読みやすくする手法を持っています。

3Dアニメーション動画

3Dアニメーション動画とは、3次元空間にキャラクターなどをモデリングし、プログラムすることによって動きをつける動画のことです。

2Dアニメーションでは縦軸と横軸で作られるのに対し、3Dアニメーションでは奥行きがあるため、より現実世界と近い感覚で表現できます。

2.5Dアニメーション動画

2.5Dアニメーション動画とは、2Dアニメーションを3Dアニメーションのように表現する動画のことです。

2.5Dアニメーションは、アイソメトリックデザインとも呼ばれ、対象物を斜め上から描くデザインの手法を用いています。

ホワイトボードアニメーション動画

ホワイトボードアニメーション動画とは、ホワイトボードのような白い背景にイラストや文字を書き込んでいきながら、それに合わせて音声をつけた動画のことです。

視覚的な情報が多すぎないシンプルさは、内容理解をより深められるため、教材動画などに適しています。

イラストアニメーション動画

イラストアニメーション動画とは、何枚ものイラストを使用して動きをつける動画のことです。

1秒間に使用するイラストの量はアニメーションの滑らかな動きに関わります。

ストップモーションアニメ

ストップモーションアニメとは、静止している物を一コマ毎に少しづつ動かして撮影をしていき、それを連続で繋ぎ合わせて再生したアニメーションのことです。

コマ撮りともいい、再生した時、静止物が動いているかのように見せる映像技法です。

セルアニメーション

セルアニメーションとは、セル画に描かれた絵を一枚ずつ微妙に変化させながら何枚も重ねて作られるアニメーションのことです。

手書きのセル画を用いることで、人の温もりが伝わる映像を作ることができます。

線画アニメーション

線だけで表現されたイラストに動きをつけたアニメーションのことです。

イラストのアウトラインだけを描いたり、描かれていく軌跡に動きをつけて表現されます。

アニメーション動画を活用するメリット

アニメーション動画を活用するメリット

下記では実写とアニメーション動画を比較した場合の4つのメリットについてご紹介します。下記の通りです。

  • 動画を修正しやすい
  • 受けてに伝わりやすい
  • 幅広い表現ができる
  • コストを抑えやすい

それぞれ順番にご説明します。

動画を修正しやすい

実写の撮影では、時間、人、場所を決めて撮影します。

そのため、撮影の撮り直しが発生した場合、そのシーンの季節や、撮影場所の風景が変化していないかなど、細部まで気を配る必要があります。

人物であれば、外装、体型の変化や、再撮影のためにアポイントを取らなければいけません。

しかし、アニメーション動画であれば、プログラム上にデータがあるかぎり編集で差し替えることができるので、編集者さえいれば大規模な修正とはなりにくいでしょう。

受け手に伝わりやすい

文字やイラストに動きを入れて表現できるアニメーション動画は、受け手に対して視覚と聴覚から訴えかけることができるため、紙媒体よりも記憶に残りやすいと言われています。

また、伝えたいポイントに絞って編集したり、音楽やイラストによってイメージを分かりやすく表現できるので、受け手に伝わりやすくなります。

幅広い表現ができる

アニメーション動画には様々な種類があるので、自分の頭でイメージした動画を作り出すことができます。

実写ではなし得ない動きや、背景を表現したり、人間ではない映像のキャラクターだから生み出せる味もあると思います。

中には3D映像のように、実際にその場にいるかのような空間作りを可能にしたアニメーションもあるので、実写に近づけられるなど、まさに表現方法は無限大です。

コストを抑えやすい

実写と比べると、アニメーション動画は映像の完成度にこだわらなければコストを抑えやすいといえます。

また、動画の尺を短くしたり、省いたりしやすいので、こうした点もコストを抑えられるメリットと言えるでしょう。

実写撮影も、日数や撮影の関係者によってコストを抑えることはできますが、撮影日数の延長や短縮は、撮影当日の天候や災害によって左右されたり、役者さんの健康状態など、どうしても回避できない点が多いことから、アニメーション動画の方がコストを抑えやすいといえます。

まとめ

本記事では、アニメーション動画の種類や活用するメリットについて解説しました。

アニメーション動画には、下記のようにさまざまな種類があります。

  • インフォグラフィック動画
  • モーショングラフィックス動画
  • タイポグラフィ動画
  • 3Dアニメーション動画
  • 2.5アニメーション動画
  • ホワイトボードアニメーション動画
  • イラストアニメーション動画
  • ストップモーションアニメ
  • セルアニメーション
  • 線画アニメーション

また、活用するメリットは、下記の通りです。

  • 動画を修正しやすい
  • 受けてに伝わりやすい
  • 幅広い表現ができる
  • コストを抑えやすい

アニメーション動画は、自社の認知度アップや商品のプロモーションに活用できます。

下記の記事では、アニメーション動画で実績豊富な動画・映像制作会社を解説しているため、ぜひ参考にしてください。
アニメーション動画で実績豊富な動画・映像制作会社5選を解説!

     

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