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2021.11.9

iPhoneで映像制作におすすめのアプリ3選【欠点も解説】

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手持ちのiPhoneを使って映像制作をしてみたいと考えているのではないでしょうか。特に近年のiPhoneのカメラは性能も良く、簡単な映像ならiPhone一台で作れてしまうのも事実です。

そこで本記事では、iPhoneで映像制作できるアプリのおすすめ3選からiPhoneで映像制作するために必要な機材、iPhoneで映像制作する際の欠点まで解説しました。

これからiPhoneを使って映像制作してみたいと考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

iPhoneで映像制作するための編集アプリの選び方3つ

iPhoneで映像制作するための編集アプリの選び方3つ

まず初めに、iPhoneで映像制作するために必要な編集アプリの選び方3つをご紹介します。

  • 目的にあった機能がついているか
  • 作成可能な動画の再生時間は適しているか
  • 広く利用されているか

それぞれ順番にご紹介します。

目的にあった機能がついているか

それぞれの映像編集アプリによってついている機能や特徴が異なります。

そのため、映像制作の目的に合った機能がついている編集アプリを選ぶようにしましょう。

例えば、カットやBGMの挿入など、簡単な編集であれば無料の映像編集アプリで十分です。

反対に、様々なテロップの追加など、より凝った編集をしたい場合は有料の映像編集アプリの方が良いでしょう。

有料の映像編集アプリにも無料トライアル期間などが設けられている場合があるため、一度使用感等を確かめてみましょう。

»【初心者向け】動画編集ソフトおすすめ3選と選び方を解説!

作成可能な映像の再生時間は適しているか

作成可能な映像の再生時間は、アプリによって異なります。

基本的に無料のアプリでは編集できる映像の再生時間は短いものが多く、有料版では再生時間の制限が無くなるといったアプリもあります。

したがって、自分が作成する映像がどのくらいの再生時間になるか判断し、アプリを選ぶようにしましょう。

広く利用されているか

映像制作初心者の方は、広く利用されているアプリを利用しましょう。

なぜなら、あまり利用されていないアプリを選ぶと、トラブルが起きた際や操作方法が分からない際に調べても情報が出てきにくいからです。

また、利用ユーザーが少ないと、アプリ自体のサポートが終了してしまう可能性もあります。

したがって、ある程度知名度や利用者数も多いアプリを利用するようにしましょう。

iPhoneで映像制作するために必要な機材

iPhoneで映像制作するために必要な機材

もちろんiPhoneだけでも映像を撮ることはできますが、使いやすさやある程度のクオリティを求めるのであれば、追加の機材の購入も検討しましょう。

具体的に必要な機材としては、下記が挙げられます。

  • 三脚
  • ジンバル
  • マイク

特に三脚やジンバルは手ぶれ解消に繋がるため、外での撮影を考えている場合は、購入しておきましょう。

必要な機材については、映像制作に必要な機材7つと揃えるための料金についてでも解説しているため、さらに詳しく知りたい方は合わせてご覧ください。

iPhoneで映像制作できるアプリ3選

iPhoneで映像制作できるアプリ3選

ここでは、iPhoneで使える映像編集アプリを3つご紹介します。下記の通りです。

  • iMovie
  • CapCut
  • VivaVideo

それぞれ順番にご紹介します。

iMovie

iMovieは、iPhoneの初期状態から既にダウンロードされている映像編集アプリです。

Apple社が提供している映像編集アプリで、iPhoneユーザーであればすぐに利用できます。

有料レベルの機能がついているため、高クオリティな映像が制作ができます。

Android端末では利用できないため、Androidユーザーは別の映像編集アプリを使用しましょう。

CapCut

CapCutは幅広い機能を持った映像編集アプリです。

例えば、単純なカットやテロップ挿入だけでなく、フィルター機能や著作権フリーの音楽やスタンプの挿入ができます。

無料版でも非常に多くの機能が使用できるため、手軽に本格的な映像を制作したい方にはおすすめのアプリです。

VivaVideo

VivaVideoは使用できる素材の種類が多いのが特徴です。

  • フィルター:200種類以上
  • 効果音:300種類以上
  • BGM:400種類以上

また、音声変換機能などもあるため、映像をSNS上に上げる際などに素性をバレにくくすることもできます。

ただし、無料版では、5分以上の映像が製作できなかったり右下にロゴが入ってしまったりなどのデメリットもあります。

以上、iPhoneで映像編集できるおすすめアプリ3選でした。

どのアプリも無料版があるため、まずは無料で利用してみて、有料版に移行したいなと思った場合は、有料版の購入を検討するようにしましょう。

iPhoneで映像制作する際の欠点

ここまでiPhoneで映像制作する方法について解説してきました。

しかし、iPhoneで映像制作する際には欠点もあります。具体的な欠点は下記の通り。

  • 画面が小さいため編集がしにくい
  • iPhoneアプリよりPCの映像編集アプリの方が機能が豊富な場合が多い

iPhoneは画面が小さいため、映像制作の効率を考えると、PCより劣ってしまいます。

また、PCの映像編集アプリの方が、iPhoneアプリよりも高機能な場合が多いため、より本格的な映像を制作する場合は、PCの利用も考えましょう。

PCで使用するおすすめの映像編集アプリについては、【初心者向け】動画編集ソフトおすすめ3選と選び方を解説!で解説しているため、参考にしてください。

まとめ

本記事では、iPhoneで映像制作する際のおすすめアプリを3つご紹介しました。

もう一度まとめておくと、下記の3つです。

  • iMovie
  • CapCut
  • VivaVideo

それぞれ特徴があるため、自身の目的に合ったアプリを使用するようにしましょう。

まずは全てのアプリ1通り使用してみると、使用感が分かるのでおすすめです。

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