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2022.4.30

IR用動画制作のポイント4つと得られるメリット3つについて解説!

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IR動画を制作して、事業内容や経営方針を分かりやすく伝えたいと考えているのではないでしょうか。

特に、投資家や株主から理解や信頼を得たい場合は、IR動画が有効です。

そこで本記事では、IR動画を制作する際のポイントやIR動画で得られるメリットについてご紹介します。

これからIR動画を制作しようと考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

IR動画とは?

IR動画とは?

IRとは、「Investor Relations」の略称で、投資家や株主に向けて企業が行う広報活動のことです。

IRの目的は、投資家や株主に対して自社の経営や財務状況、将来の展望などを伝え、信頼を獲得することにあります。

IR情報は主に公式ホームページや紙媒体で発信されますが、その発信手段を映像にしたものがIR動画です。

IR動画が必要とされている理由

IR動画が必要とされている理由

IR動画が必要とされている理由は、情報を分かりやすく伝えられるため、株主や投資家からの信頼を獲得しやすいからです。

たとえば、紙媒体で決算報告書を見せるよりも動画を用いてグラフなどで視覚的に見せた方が分かりやすく伝えられるでしょう。

この企業は情報をしっかり分かりやすく公開してくれる」ということは、当然企業の信頼につながってきます。

そのため、IR動画を用いて分かりやすく伝えたいというニーズが増えています。

IR動画の種類と特徴

IR動画の種類と特徴

IR動画には、主に下記のような種類があります。

  • 事業内容への理解を促進する動画
  • Web上での見学動画
  • 企業や商品のブランディング動画

それぞれ順番に解説します。

事業内容への理解を促進する動画

会社の事業内容や経営方針の魅力を伝えるための動画です。

事業の将来性を伝え、投資する価値があることを伝えるのが目的です。

事業内容への理解を促進する動画の場合、魅力的で興味を惹くような内容でなければなりません。

なぜなら、ワクワクしない事業内容に投資したいと思う人は少ないからです。

そのため、数字や文章で長々と説明するのではなく、アニメーションやイラストなどを用いて、ストーリー形式にすると効果的です。

Web上での見学動画

自社のオフィス内や工場を案内する動画を配信し、Web上で見学できるようにする動画です。

投資家の中には、オフィスや工場内を見たいという方もいるため、そのような方に向けた動画となります。

動画であれば、オフィスや工場内の臨場感を伝えられる点も大きなメリットです。

企業や商品のブランディング動画

企業や商品のブランディングを目的とした動画です。

自社や自社の商品に良いイメージを持ってもらえるようなストーリーや構成で制作します。

ものが溢れ、商品の差別化が難しくなった現代において、動画を通して認知度アップや共感を得られやすくすることは非常に重要です。

関連:ブランディング動画とは?メリット3つと成功のポイント3つを解説!

IR動画の活用から得られるメリット3つ

IR動画の活用から得られるメリット3つ

ここまで、IR動画が必要とされている理由や種類について解説してきました。

ここでは、IR動画の活用から得られるメリットを3つご紹介します。下記の通りです。

  • 事業内容を理解してもらいやすい
  • 企業の理念や熱意を伝えやすい
  • 業績報告が分かりやすい

それぞれ順番にご説明します。

事業内容を理解してもらいやすい

動画やイラストによる視覚的な情報は、文章による情報よりも理解しやすいと言われています。

そのため、IR動画であれば、複雑な事業内容であっても実写やアニメーションを駆使してわかりやすく伝えられます。

企業の理念や熱意を伝えやすい

IR動画であれば、ストーリー性を持たせられるため、投資家や株主の情に訴えかけることも可能です。

そのため、企業の理念や熱意を伝えやすく、紙の資料より心を揺さぶりやすいと言えます。

業績報告が分かりやすい

数字や文章が並んだ書類だけでは、業績内容が伝わりづらいこともあるでしょう。

その点IR動画であれば、グラフやアニメーションを用いることで、視覚的に分かりやすく伝えられます。

失敗しないIR動画制作のポイント4つ

失敗しないIR動画制作のポイント4つ

最後に、失敗しないためのIR動画制作のポイントを4つ解説します。下記の通りです。

  • 幅広い年齢層に分かりやすい内容にする
  • 単調な演出を避ける
  • 企業や事業のイメージを下げないようにする
  • 正直な声を届ける

それぞれ順番にご説明します。

幅広い年齢層に分かりやすい内容にする

投資家や株主の年齢層は、若者から高齢者まで様々です。

そのため、IR動画は幅広い年齢層に分かりやすい内容にする必要があります。

特定の年齢層にしか理解できない言葉や表現は避けるべきです。

単調な演出を避ける

IRは基本的に「カタい」内容になってしまいます。

IR動画にしても、単調な演出であれば、途中で飽きてしまう人や見るのをやめてしまう人が出てしまうでしょう。

そのため、IR動画を制作する際は、単調な演出を避け、分かりやすく飽きさせないような演出を適切に盛り込みましょう。

企業や事業のイメージを下げないようにする

飽きない演出を心がけすぎて、羽目を外しすぎないように注意しなければなりません。

たとえば、誠実な印象を持たれている企業であっても、IR動画で不謹慎な内容を配信すれば、イメージダウンにつながってしまいます。

IR動画は、基本的に現在の企業イメージとリンクしたものにし、ストーリーと分かりやすい構成を考えるようにしましょう。

正直な声を届ける

嘘はつかないのはもちろん、誇張した表現や誤魔化したような数字は載せてはいけません。

また、不満の声があった場合でも、改善する姿勢を見せれば投資家の信頼アップにつながります。

そのため、正直な声を届けるのが非常に重要です。

最後に:IR動画を制作して投資家の心を動かそう!

本記事では、IR動画の種類やIR動画制作のポイントについて解説しました。

IR動画制作し、効果的に利用することで、株主や投資家からの印象アップにつながります。

特にこれまで紙の資料等しか使ったことが無いという方は、一度IR動画を制作して、株主や投資家の反応を伺ってみるのも良いでしょう。

弊社では、IR動画制作も承っております。

より効果的なIR動画を制作したいとお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。
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